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最新情報
- 03月23日・・・オーラソーマ誕生の逸話
- 03月23日・・・オーラソーマ カルマとダルマ
- 03月23日・・・オーラソーマとアイデンティティ
- 03月23日・・・オーラソーマとボトルと意識
- 03月22日・・・オーラソーマの概略
オーラソーマ誕生の逸話
私たちが生きている世界は決して明るく善良な世界ばかりではありません。
オーラソーマを生み出したヴィッキー・ウォールが生きていた時代も、
またそれよりもずっと前の時代も、私たち人類が歩んできた世界は
いつも闇をはらんでいました。
オーラソーマをこの世に生み出したのは、今は亡きヴィッキー・ウォール
という薬剤師でありヒーラーです。
オーラソーマでは、ヴィッキーがオーラソーマを誕生させたいきさつを、
おとぎ話のようなストーリーでとらえています。
世界が最も暗い時代に突入したとき、眼には見えない世界では、
会議が行われました。
植物界、鉱物界、光と色の精霊たちが世界や人類のために
協力することにしました。
彼らは人間の意識が向上しないかいぎり、新しい道を見つけることなく
そのまま終わってしまうと危惧しました。
世界や人類を救うためにある道具を作り上げる必要がある
と考えました。
彼らはいろいろなエネルギーがひとつになる必要性がある
と話し合い、協力することにしました。
その特別の道具を生み出すには特別な人材が必要でした。
その人材はヒーリングに対して、しっかりした意思を持っている
必要がありました。
彼らの白羽の矢が立ったのがヴィッキー・ウォールという存在です。
今世で特別の道具を生み出す必要があるヴィッキーは、
何世にも渡って準備してきたのです。
このおとぎ話を真実か否かに焦点を当ててとらえるのは
あまり意味のないことです。
そこに焦点をあてると本当に大切なことを見失ってしまいます。
事実か否かではなく、そこにどんな「メッセージ」があるか
を見つめると「真実」が見えてくるかもしれませんね。
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2009年3月23日|
カテゴリー:01オーラソーマとは
オーラソーマ カルマとダルマ
私たちが色をどう認識するか、知覚するかは
「カルマ」と「ダルマ」に影響されます。
「カルマ」とは、
今まで私たちが「どのようににものごとをしてきたか」
の行為を集積したものです。
カルマには、ネガティブなものもポジティブなものもあります。
「ダルマ」とは、私たちの「ものごとを行ったやり方」のことです。
自分の行為にどのようにエネルギーを注いでいるか、
自分自身がどのような存在であるかがあらわれます。
オーラソーマでは、私たちがどのようにものごとを行うかは、
選ぶ色に反映されると考えています。
オーラソーマは私たちがいろいろな側面へと通じる扉を開く鍵です。
オーラソーマは動物界、植物界、鉱物界のエネルギー
をも持っているものです。
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2009年3月23日|
カテゴリー:01オーラソーマとは
オーラソーマとアイデンティティ
私たちは「自分たちが誰であるか」を知るために
いろいろな実験をしているようなものです。
人生の中で、私たちは自分たちの真実以外のもの(偽りの真実)を求め、
自分たちのエネルギーやオーラの中に取り入れて汚染しているのです。
真実以外のものとは、「人に認められるためのもの」や
「偽りのアイデンティティ」などのことです。
子供のころ、私たちは、偽りの真実に汚染されることもなく、
もっと自由でいることができました。
自分自身のエネルギーをもっと自由に使うことができました。
子供の頃、私たちは今よりももっとエネルギーに満ちていたからです。
大人になると、偽りの真実によりエネルギーは減少し、
自由に使うことができなくなります。
オーラは汚染され、それは肉体の症状となってあらわれてきます。
肉体だけではなく、感情的レベル、精神的レベルにおいても
「ゆがみ」が起こってきます。
肉体や感情、精神のゆがみを矯正し、子供の頃の自由なエネルギーを
取り戻すには、自分自身の真実とまた結びつくことが大切です。
自分自身の真実によって、エネルギーは再び統合します。
オーラソーマのボトルは、「私たちの真実」にもう一度「直接触れ合う」機会
を与えてくれるとてもすばらしい道具です。
私たちは、白い純粋な光の世界(源)から来ました。
宇宙のすべてのものを創っている混沌には光があり、それがいろいろな
形、色となって物質界に現れてきています。
オーラソーマのボトルを通して、臨死体験へ経ることなく、
魂の源につながっていくことができるのです。
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2009年3月23日|
カテゴリー:01オーラソーマとは
オーラソーマとボトルと意識
オーラソーマは道具
オーラソーマは意識を高めるための道具であり、
自分自身の意識に調和をもたらすものです。
オーラソーマのヒーリングは身体の癒しとしてあらわれることもありますが、
それは意識がバランスを取り戻した結果です。
オーラソーマが誕生した頃は、現代よりも、肉体的な癒しに
焦点があたっていたところもありました。
オーラソーマにおいては、肉体が癒されるかどうかは
クライアント自身が選ぶことだと考えます。
ヒーリング(癒し)は必ずおこることですが、
必ずしも肉体へ向けて起こることではありません。
オーラソーマのボトルと意識
オーラソーマのボトルは、正確には「イクイリブリアムボトル
(以前はバランスボトル)」と呼びます。
私たちがオーラソーマのボトルに向かい合う時、
実は、自分の意識に向かい合っているのです。
眼を通して、直接色に向かい合っています。
意識と色
意識と色の宗教の伝統が存在しています。
臨死体験やとても深い瞑想で、人格の制限を越えて、
私たちはそれぞれの深みへ到達できるのです。
色によって、全ての見せかけを乗り越え、
私たちの真実へと直接つながっていくことができるのです。
色は驚くべき力で私たちを自由にしてくれます。
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2009年3月23日|
カテゴリー:01オーラソーマとは
オーラソーマの概略
オーラソーマは、イギリスで生まれたカラーセラピーです。
「オーラ」は光を、「ソーマ」は肉体をあらわします。
オーラソーマカラーセラピーの主な道具はイクイリブリアムボトルと
呼ばれる二層に分かれたカラフルな液体がはいったボトルです。
現在は100本以上のボトルが存在し、これからも増え続けていきます。
オーラソーマの誕生
オーラソーマは、ヴィッキー・ウォールという名前のイギリスの薬剤師の
女性の手で生み出されました。
その誕生は神秘に満ちています。
「カラー」がメインであるオーラソーマが誕生したとき、ヴィッキー・ウォールが
視力を失った後でした。
視覚によって認識する色を使ったセラピーが、盲目の女性によって誕生した
というのは興味深いことです。
ヴィッキー・ウォールは、今は天国に召されましたが、ヴィッキーが生み出した
すばらしいシステムは、世界中の人々の手から手へと受け継がれています。
オーラソーマカラーセラピー
オーラソーマのセラピーは、100本以上あるボトルの中から、好きなボトルを
順番に4本選ぶことから始まります。
クライエント(オーラソーマのセラピーを受ける人)が選んだボトルが、クライエントの
心理をあらわしています。
オーラソーマプラクティショナー(オーラソーマカラーセラピーの有資格者)は
クライエントが選んだボトルを手がかりに、クライエントの心の奥底にある心理を
読み解いていくのです。
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2009年3月22日|
カテゴリー:01オーラソーマとは

